About Sonosite
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会社概要
SonoSite,INC.
SonoSite社は、1998年に設立し世界初の携帯型超音波診断装置の開発に成功しました。本社(SonoSite,INC)は米国ワシントン州シアトル郊外に位置し、主に携帯型超音波診断装置の開発、製造、マーケティング活動まで行っております。
SonoSite Japan,KK.
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MAP
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日本国内においては、2000年4月よりSonoSite180の国内リリースを開始し、その後2004年1月、米国本社からの100%出資を得て株式会社ソノサイト・ジャパンを設立しました。現在はSonoSite180シリーズとともにiLookシリーズ、TiTANシリーズとさまざまなニーズに沿った製品をリリースしております。
SonoSiteが様々な場面で超音波診断を可能とし、従来の概念を打ち破る。その可能性は無限です。
歴史
SonoSiteの開発の歴史は、1996年に米国国防総省が戦場に持ち運べる超音波診断装置の開発をATL社(現Philips社)に委託したところから始まりました。その後、ATL社を中心にワシントン州立大学、数社のチップメーカで構成されたプロジェクトが設立され、本格的な開発がスタートしました。
1998年には正式にATL社よりスピンオフし、独立した企業としてSonoSite,INCが設立されました。同年6月にはプロトタイプの開発に成功し、1999年に製品版の完成、そしてFDAの許可を経てSonoSite180 として製品リリースを開始しました。
ノートパソコンのサイズと重さでありながら、すでにカラードプラを搭載しているということで市場に大きなインパクトを与え、多くのお客様に賛同いただきました。その後多くのアプリケーションに対応すべく高機能化として製品は進化し続けました。
更に多種多様なニーズシチュエーションに答えられるよう、iLookシリーズ、TiTANシリーズを市場に投入し、携帯型超音波におけるTotal Solution Companyとして現在に至っています。
技術
技術の基盤になっているもの、また装置の超小型軽量化を実現したものはASIC(特定用向け集積回路)のマイクロチップ化技術にあります。今までの超音波診断装置は、超音波を発信する回路、生体から帰ってきた微弱な信号を受ける回路、さらにはその信号を増幅したり様々な処理をすることで超音波画像として表示するまでに20枚以上のボードを用いています。ソノサイトはこのたくさんの信号処理を行う部分を4つのパートに分けそれぞれをASIC化することで1枚のボードで動かせる超音波診断装置を可能としました。
この1枚のボードによる構成により、耐久性も優れ省電力化も可能となり持ち運び可能な超音波診断装置を実現しているのです。